2026.10.29
「SIer’s Day in 関東(ちば)」に登壇し、開発中の先進ロボット技術を紹介しました
2026年10月23日(金)、千葉市文化センターで開催された「SIer’s Day in 関東(ちば)」に、株式会社吉野機械製作所の若手エンジニアが登壇しました。
主催の一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会より、ものづくり・自動化・ロボティクス分野における当社の取り組みについて講演のご依頼をいただき、現在開発中の先進的なロボット技術をご紹介しました。

当社若手エンジニアが、世界初の技術を説明
当日は、当社若手エンジニアが次の演題で講演を行い、現在開発中の世界初のロボット技術について説明しました。
世界初 自動化の難しい薄板板金曲げのリアルタイムでの異寸法対応
講演では、自動化が難しい薄板板金曲げを対象に、加工形状は基準となる形状と相似形状だが寸法の異なる場合でもロボットの実機がその場でリアルタイムに対応する、現在開発中のロボット技術をご紹介しました。

若手エンジニアの発信に大きな反響
当社の若手エンジニアが技術開発への挑戦を伝え、参加者の皆様から大きな反響をいただきました。ロボットの利活用に関心を持つ皆様に、当社の取り組みを知っていただく貴重な機会となりました。
当社は今後も、板金加工で培ってきた技術とロボティクスを融合し、製造現場の自動化・省人化に貢献する技術の開発に取り組んでまいります。
このたび講演の機会をいただきました日本ロボットシステムインテグレータ協会の皆様、ならびにご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。